無月黒羽です。
私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。
今回の記事は「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻の感想ブログです。
✔️記事内容
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻のあらすじ
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻の感想
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介
について書いています。
「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻のあらすじ
世界の滅亡? そんなことより美味しいごはんだ!
引用元:BOOK☆WALKERより
おしながき……鶏の唐揚げ・白子の天ぷら・欧風チーズカレー・金目鯛の煮付け・有頭エビフライ・白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋・手作り弁当
「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻の感想
花泉飛露騎、久保田碧と紅緒の姉妹のところに、滅亡対策の特殊部隊がやってくる。
〆張津留美の言い間違いによるもので、振り回されてしまうが、飛露騎と碧、紅緒はあまり慌てていないのが面白い。
さらには、異世界からロフィーナとヴヴまでやってきても、動じることのない3人は、ロフィーナたちの仲良くなる。
ロフィーナには特異体質の「滅亡因子」があり、さまざまな異世界から追放される。
何も悪いことをしていないのに切なすぎる。
ただ、ヴヴはロフィーナの機微にちゃんと反応するから、主人と侍女の関係ではあるが微笑ましい。
碧は小説家でもあり、〆切が迫っているが、世界が滅亡するから、ご飯を食べに行く提案をする。
ただ、解決してしまう結果になるから、〆切から逃げようとしているのか、世界滅亡を阻止しようとしているかがわからないところがある。
この2つは矛盾した行動だから面白い。
滅亡しかける出来事が面白すぎて、こんなんで終わるとか嫌すぎる。
ただ、料理を食べるときの飛露騎たちの賑やかで仲の良いやりとりは微笑ましい。
しかも、姉妹のやりたいも、飛露騎と紅緒のやりとりも面白くて、今後どんな展開になるのかが楽しみです。
「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介
- BOOK☆WALKERの読み放題
- kindle unlimited
で、読むことができます。
1つ目は、BOOK☆WALKERの読み放題
BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。
「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。
「読み放題 MAXコース」では、月額1100円(税込)で、
- マンガ単行本
- マンガ雑誌
- アニメ・声優誌など
- ライトノベル
- 新文芸
- 文芸・小説
合計15000作品以上が読める。
KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。
2つ目は、kindle unlimited
Kindle Unlimitedは月額980円で対象書籍が読み放題というサービスです。
30日間の無料体験期間があり、ジャンルの幅を広く揃っています。
配信対象は和書12万冊、洋書120万冊以上となり、書籍やコミック、雑誌を含まれています。
月に1冊以上の本を読む方にはおすすめです。
さいごに
今回の記事は「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻の感想ブログでした。
✔️記事の内容
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻のあらすじ
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻の感想
- 「姫さま、世界滅ぶからごはん食べ行きますよ!」シリーズの1巻が読めるサブスク紹介
についてでした。