無月黒羽です。
今回の記事は「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻の感想ブログです。
私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。
今回の記事の内容は
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻のあらすじ
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻の感想
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介
について書いてあります。
「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻のあらすじ
舞台はイギリス。“メシマズの聖地”で繰り広げる新食感ラブコメ最新刊!
引用元:BOOK☆WALKERより
リリィの故郷メシマズ大国イギリスに、クリスマスに行くことになった葉介たち。紅緒がいない三人での旅となったが、突然リリィのいとこグロリアに呼び出され、リリィが帰国するという驚きの話を聞き――!?
「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻の感想
葉介は母親からの電話でクリスマスは一緒に過ごそうという提案を受けて、龍子と華凪、リリィと紅緒と共にイギリスに向かうことが決定する。
が、龍子は仕事の関係で行くことができなくなる。
しかも、紅緒までもが。
ただ、紅緒の場合は母親と父親の喧嘩が原因で、その喧嘩になった要因がくだらなくて笑える。
紅緒の父親は母親のことが好きすぎて、メシマズまでもを克服するほどのある意味で凄い人だけど、親バカなところもありそうで面白い。
イギリスでは葉介と華凪の母親が登場する。
以前に華凪に関しての家族会議なるものが開催され、その間の母親はニヤニヤしていたというから面白い。
観光ではリリィの従姉妹も登場し、口の悪さに葉介と言い合いをする。
華凪は怯えるという場面が多いが、ある一点でリリィの従姉妹がパニックを起こすのは笑える。
冥とカロンの関係も少しずつ変化が出てきて、葉介と紅緒の関係も変化しそうな予感があり、今後どんな展開が待ち受けているのかが楽しみです。
「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介
BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。
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KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。
さいごに
今回の記事の内容は
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻のあらすじ
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻の感想
- 「彼女たちのメシがマズい100の理由」シリーズの5巻が読めるサブスク紹介
についてでした。