無月黒羽です。
今回の記事は「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻の感想ブログです。
私は1日1冊の本を読んで、感想をブログに書いています。
ジャンルは特にこだわりがないので、ラノベでも、純文学でも、ミステリー小説でも、なんでも面白そうな作品ならば読んでいます。
今回の記事の内容は
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻のあらすじ
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻の感想
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介
について書いています。
「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻のあらすじ
「私を殺して?」突如貴大の下に現れたのは――レベル250の人口聖女!?
引用元:BOOK☆WALKERより
「会いたかったよ、ずっと、ずっと――やっと会えたね?」
ゴスロリ混沌龍・ルートゥーが押しかけてきてからひと月、
日常を取り戻した貴大の前に現れたのは――教会の最強聖女!?
しかも、なぜか貴大のことを仲間と決めつけ、どんな時でも一緒にいたがる甘えんぼ!
馬車に乗って一緒に旅に出かけたり、悪魔騒ぎに奔走したりと全く離れる気配がない。
そんな彼女にルートゥーはやきもきし、ユミエルも思案顔で――。
みんなで喫茶店を経営したり、悪魔に襲われるドロテアの元に””黒騎士””が現れたり
――貴大ののんびりライフはいずこに!?
ほっこり笑顔で楽しめる、異世界スローライフ第6弾!!
「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻の感想
メリッサとの最初の出会い方が面白い。
意味深すぎる言葉を残して去り、手紙を送り続けるところが。
しかも、行く先々で手紙を渡されるのは少し恐怖を感じる。
かわいいメリッサだけど、レベルがカンストしていて、巡察で貴大を連れて行く時が、面白すぎて笑える。
メリッサ的には貴大に休息の日を与えるために、なんでも屋に依頼したが、巡察の道中に多くの刺客が周りにいるという状況は休めない気がする。
休ませるために同行しているのに、そんな状況だと帰りたい気持ちなる貴大のことを、共感してしまう。
ルートゥーが来てから賑やかさが増したけど、メリッサが来たことでさらに賑やかさが増した。
楽しいやり取りで笑わせてくれる。
ただ、ルートゥーとメリッサはよく貴大と一緒に居たいがために喧嘩をするところは微笑ましい。
が、ルートゥーもメリッサもレベルが250という規格外だから、喧嘩の末の成れの果てが更地になるのではと思うと恐怖も覚える。
どんどん賑やかさと騒がしさが増していくから、今後の貴大たちはどんなやり取りをしたり、どんな展開になるのか楽しみ。
「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介
2022年2月28日23:59まで、BOOK☆WALKERの読み放題で読むことができます。
BOOK☆WALKERは、大手出版社であるKADOKAWAグループが運営をしています。
「読み放題 マンガコース」と「読み放題 MAXコース」の2つのサービスがあります。
「読み放題 MAXコース」では、月額1100円(税込)で、
- マンガ単行本
- マンガ雑誌
- アニメ・声優誌など
- ライトノベル
- 新文芸
- 文芸・小説
合計15000作品以上が読める。
KADOKAWA系のライトノベルが豊富で、よく読む方にはオススメです。
さいごに
今回の記事の内容は
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻のあらすじ
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻の感想
- 「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記」シリーズ6巻が読めるサブスク紹介
についてでした。
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>>「フリーライフ 異世界何でも屋奮闘記〜5(角川スニーカー文庫) / 気がつけば毛玉」 の感想