今回の記事は、「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログです。
「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」シリーズは1巻まで刊行されており、各巻のあらすじと感想を紹介しています。
「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」のあらすじ・感想
「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」のあらすじ
知人に「いまなら可愛い女の子を独り占めできるよ」と乗せられて大雨のなか男性参加者ゼロの街コンに飛び入り参加した僕を待っていたのは3人の……学校の美人教師でした。
引用元:BOOK☆WALKERより
そりゃ可愛いけどさ、学校の先生と街コンとか無理だよ!? 気まずすぎるし!
そんな僕の気持ちとは裏腹に先生は街コンに乗り気だった。
しかも大いに盛り上がり、3人に気に入られた結果、僕は『恋人役』『息子役』『弟役』を務めることに。
あるときは彼氏として先生のお父さんに挨拶を、あるときは息子を装って同窓会に同伴を、またあるときは弟としてベタベタと溺愛され――。
クセが強すぎる美人教師×3と送る、嬉し恥ずかしいハーレムライフ、スタート!!
「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」の感想
生駒遊輝は大雨のなか男性参加者ゼロの街コンに、知人からの「いまなら可愛い女の子を独り占めできるよ」と乗せられて飛び入り参加することに。
しかし、遊輝以外の参加者が通う学校の美人教師という。
気まずさもあるが、友人の顔を立てることもする遊輝だが、美人教師の3人から気に入られてある提案を受けることになり、考えた末にOKを出す。
恋人役や息子役、弟役などを務めることになる遊輝だが、いい思いもする。
ただ、息子役を頼んだ美人教師の音堂は、天国も味わうが地獄も味わう。
しかし、遊輝自身の自業自得ではあるところもあり、音堂から提示された設定ややりとりは笑えるもので面白い。
他の2人の美人教師はまともだからこそ、音堂の異質感がいい。
さいごに
今回の記事は、「街コン行ったら先生しかいなかった (講談社ラノベ文庫)/猫又ぬこ」シリーズ全巻のあらすじ・感想のブログでした。